東武東上線ダイヤ乱れで元町・中華街行きが新木場行きに変更される

東京メトロ
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沿線火災によるダイヤ乱れの影響で急行 新木場行きが運転される

2021年5月8日15時33分ごろ、東武東上線 高坂〜東松山間で沿線火災が発生し、ダイヤが大幅に乱れました。その影響で、東京メトロ副都心線を直通する列車に種別・運転区間の変更が行われ、行き先が有楽町線の新木場に変更となりました。

急行 新木場行き運転 2020年5月8日 霞ヶ関〜川越市 で撮影
東急車による普通 新木場行きも運転 2020年5月8日 霞ヶ関〜川越市 で撮影

なぜ新木場へ変更となったのか

東武東上線内でダイヤ乱れが発生した場合、直通運転を行っている東京メトロ有楽町線や副都心線、東急東横線やみなとみらい線にダイヤ乱れが波及してしまう恐れがあります。そのため、できる限り直通先に影響が及ばないよう、東京メトロの車庫がある和光市駅から先のダイヤを維持するように運転の調整をします。今回のダイヤ乱れでは、和光市からダイヤが正常となるように別の車両を副都心線に送り出しており、その結果、本来副都心線に直通するはずだった列車たちを、同じく東京メトロの車庫がある有楽町線の新木場に向かわせたと考えられます。

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