【EF81 81牽引】C58 239 盛岡へ回送

JR東日本
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2021年6月29日、釜石線で運転されているSL銀河用の蒸気機関車C58 239が検査を行っていた大宮から盛岡に向けて回送されました。牽引機はEF81 81号機でした。また、SL伴走車として最後尾にはオヤ12-1が連結されました。C58 239は大宮総合車両センターでの約1年の整備を終え、所属先である盛岡に戻ることになります。

回送列車の様子

2021年6月29日 EF81 81 + C58 239 + オヤ12-1 小山~小金井で撮影
2021年6月29日 EF81 81 + C58 239 + オヤ12-1 岡本~宝積寺で撮影

お出迎えイベントが盛岡駅で行われる

大宮総合車両センターでの約1年にわたる整備を終えて回送されるということもあり、盛岡駅では6月30日にC58 239をお出迎えするイベント「おかえりシゴハチ」が開催されます。

JR東日本盛岡支社では、観光面からの復興支援と地域活性化を目的として、2014 年から「SL銀河」を運行しています。このたび「SL銀河」を牽引する蒸気機関車「C58 形 239 号機」が、約 1 年の点検整備を終えて盛岡に帰ってくることに合わせて、盛岡駅でお出迎えイベントを開催します。

https://www.jreast.co.jp/press/2021/morioka/20210603_mr01.pdf

お出迎えイベントは15:00~16:40となっており、EF81 81との解結およびDE10との連結作業やC58の運転台見学・車両展示、過去に使用したヘッドマークの展示など、様々なイベントが行われます。

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