西武101系がJRの線路を走る!西武多摩川線 甲種輸送 (2021/2/27-28)

西武多摩川線 甲種輸送 鉄道
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2021年2月27日〜28日に、西武鉄道101系が新秋津〜武蔵境間で甲種輸送されました。
西武鉄道の車両がJR貨物の機関車に引かれJR東日本の線路を走るという光景はなかなか珍しく、多くの人が撮影していました。

西武101系がJR線を走った理由とは

今回、西武101系がJR線を走った理由は、西武多摩川線の車両の検査のためです。

他の西武鉄道の路線と独立している西武多摩川線の車両は、検査のために時々西武池袋線に戻る必要があります。その際に新秋津と武蔵境で接続しているJR線を経由して回送(甲種輸送)が行われます。

運転の様子

2月27日

2月27日は新秋津〜新座貨物ターミナル〜八王子〜武蔵境間で運転されました。

回送されたのは、ツートンカラーの西武101系245F(1245F)、牽引機はEF210-133号機(桃太郎)でした。

2021/2/27 新秋津〜東所沢で撮影(新秋津発新座貨物ターミナル行)
2021/2/27 立川〜日野で撮影(新座貨物ターミナル発八王子行き)

2月28日

2月28日は武蔵境〜八王子〜新秋津間で運転されました。

回送されたのは近江鉄道カラーの西武101系251F(1251F)、牽引機は昨日に引き続きEF210-133(桃太郎)でした。

2021/2/28 日野〜立川で撮影

西武多摩川線は黄色と赤色各2編成ずつに

西武多摩川線から近江鉄道色が離脱し、代わりに黄色(ツートン)がやってきました。

西武多摩川線には101系が4編成在籍していますが、今回の甲種輸送で黄色(ツートン)2編成と赤色(赤電)2編成の体制となりました。

カラーバリエーションが減った代わりに、黄色(ツートン)編成の並びが見れるようになりました。

先日、西武多摩川線の運用から撤退し、活躍の場を減らしている西武101系ですが、西武多摩川線では相変わらず活躍中ですので、ぜひ訪れてみてください。

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